洋画(外国), 洋画さ行, アクション, サスペンス

ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー
元CIAの男が国家の陰謀に立ち向かうアーロン・エッカート、オルガ・キュリレンコが共演による、リベンジアクション。
ベルギーの美しい街並みを舞台にした陰謀渦巻くサスペンスアクション。CIAの殺し屋の父とそれを知らなかった娘が反発しつつも共に協力しながら追跡者と闘うところが見どころ。孤立無援の異国で頼りなるのは父と娘のみというなかで徐々に信頼関係が築かれて行くところが良かった。
いきなり働いてた会社がキレイになくなってしまうという展開。
先が読めずにワクワクさせられます。
同僚がみんな消されて遺体安置所に並んでるのはショッキングですね。
まあ種が分かれば大した話でもないんですが、スパイ物としてはそこそこ楽しめると思います。

キャスト・作品情報

監督:フィリップ・シュテルツェル
出演:アーロン・エッカート、オルガ・キュリレンコ、リアナ・リベラト、アレクサンダー・フェーリング
制作 ジョナサン・ヴァンガー
音楽 ジェフ・ダナ
原題 THE EXPATRIATE
制作年 2011年
制作国 アメリカ、カナダ、ベルギー、イギリス
時間 105分

あらすじ

ベン・ローガン(アーロン・エッカート)は、離婚し、娘エイミーと共にベルギーにやって来る。
大会社ハルゲートの子会社にある、防犯警備装置部門で働き始めたが、ある日、突然会社が消えていた。
ハルゲートに問い合わせるが、雇用記録も子会社の存在すら消えており、銀行には給与支払の履歴も無い。
やっと会えた同僚フロイドは、何故かベンとエイミーを殺そうとしてきた。
フロイドを殺し、なんとか逃げ延びたベンはエイミーに、自分はかつてCIA捜査官だったと告げる。
騙してたのね、私の人生を返して、と喚くエイミーを連れ、ベンは一連の事件の捜査を開始。
そして、ベンを含めた会社の人間の殺害リスト、ハルゲートとCIAの関係を記した機密書類を発見した。
しかし、それを知ったCIAやハルゲートの人間達が襲ってきて、さらにエイミーが誘拐されてしまう。



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TVアニメさ行, アニメ(anime), アクション, SF

劇場版 Gのレコンギスタ I 行け!コア・ファイター
まさかの映画化! しかも5部作!今作はテレビ版の1話〜5話までを再編集したいわば総集編なのですが、テレビ版で指摘されていた欠点がかなり改善されています。
キャラクターに焦点を置いているため感情の流れに沿って物語が進行しているのがわかりました。つまりおもしろい。 同じ物語でも編集することにより味がここまでも変わるのかと驚愕しました。
さらにキャラクターの魅力が1段階上がり、素直に「ベルリとアイーダのお話なんだな」と思えました。
特にアイーダの囚人服は最高です。

キャスト・作品情報

監督:富野由悠季
出演:石井マーク、嶋村侑、寿美菜子、佐藤拓也、福井裕佳梨、逢坂良太
脚本:富野由悠季
製作年:2019年
製作国:日本

あらすじ

地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。
捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。



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洋画(外国), 洋画あ行, アクション

LAコブラ 決闘の時

あらすじ

南アフリカ・ケープタウンで暮らすシズウェのもとにある日、「刑務所にすぐ来てくれ」と一本の電話がかかる。
その刑務所には長年、政治犯として収容されている父の姿が。
病床に伏した父から、100年に渡り受け継がれるブラック・ダイヤモンドの隠し場所を聞いたシズウェは、かつて武術の修行で留学していたLAでそのダイヤモンドを換金し、父の保釈金にあてようと渡米した。友人ニコラスの紹介で、裏社会に顔がきく日系米国人タナカとの商談を成立させ、55万ドルを手に入れたシズウェだったが、暴漢に襲われすべてを奪われてしまう。
ギャングの手中にハマったことに気づいたシズウェは、現金を取り戻すべく立ち上がるのだが。

キャスト・作品情報

監督:ドノヴァン・スコット
出演:T・J・ストーム、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、ジェフ・ウルフ、マイケル・チンヤマリンディ
脚本:ドノヴァン・スコットセバティ・エドワード・マファテ
原題:BLACK COBRA
制作年:2012年
制作国:アメリカ
時間:88分



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洋画(外国), 洋画あ行, アクション

アフガン・レポート
地雷が眠る危険地帯に足を踏み入れてしまったイギリス軍部隊の脱出劇。
まさに絶望的。
アフガニスタンの地雷原で動けない、下手に助けも呼べない。
極限状態で瀕死の仲間を支えて懸命に助けを待つ兵士達のドラマ。
銃撃戦での激しい戦いがある映画を求めてたなら何かしら違和感はあると思う。
この映画は地雷原で負傷して動けなくなった兵士が中心になるので場面転換とかがあまりない。
攻め込むとかじゃなく見えない地雷に怯えながら仲間を助けたり負傷してぼろぼろな状態でも仲間同士励ましあったり歌ったり
土地柄の通信問題、地雷原であるが故にの問題を色々教えてくれる映画でした。

キャスト・作品情報

監督:ポール・ケイティス
出演:デヴィッド・エリオット、マーク・スタンリー、スコット・カイル、ベンジャミン・オマホニー
制作 ギャレス・アンウィン、ポール・ケイティス、アンドリュー・デ・ロトビネール
脚本 トム・ウィリアムス
原題 KAJAKI:The True Story/KILO TWO BRAVO
制作年 2014年
制作国 イギリス、ヨルダン
時間 109分

あらすじ

負傷した兵士を救援する為に集まった兵士が次々と地雷によって負傷していく。対人地雷は心理ダメージを狙った兵器と聞いたことがあるが、そういう意味で効果抜群という皮肉な現状が描かれる。



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