洋画(外国), 洋画あ行, SF, ファンタジー-

ウィッチ・アンド・ドラゴン 秘密が見える少女
人の秘密を見抜く能力を持った少女の冒険を描くファンタジー。デンマークの女性作家リーネ・コーバベルのヤング向けファンタジー小説『恥じあかしの娘』(“skammerens datter”)シリーズ 第1作の実写映画化。邦訳も早川書房から2003年に『秘密が見える目の少女』のタイトルで出版されています。
母から「恥じあかし」という一種のサイコメトリック能力を受け継いだ10歳の少女ディナ、見つめた相手には恥ずかしい記憶・辛い記憶が蘇り、恐れられて友達も出来ません。ディナを見つめ返してくれるのは愛馬と家族だけ。
母とディナは王国の陰謀事件に巻き込まれ、命がけの中、やがて真の友を見つけ、自分の力に目覚めていきます。
監督:ケネス・カインツ
出演:レベッカ・エミリー・サトラップ、マリア・ボネヴィー、ヤーコブ・オフテブロ、ソーレン・マリン
脚本 アナス・トーマス・イェンセン
原作 リーネ・コーバベル
原題 The Shamer’s Daughter
制作年 2015年
制作国 デンマーク
時間 96分
10歳の少女・ディナは、相手の目を見るだけでその人の秘密が分かるという不思議な力を母親から受け継ぐ。ある日、母が城に幽閉されてしまい、ディナは自らの力を使おうと決意する。


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洋画(外国), 洋画あ行, アクション-, SF

X-MEN ファースト・ジェネレーション
『キック・アス』のマシュー・ヴォーン監督・共同脚本による、“X-MEN”の知られざる起源を描いたSFアクション。 いわゆる「エピソード0」にあたる作品。
プロフェッサーXとマグニートーがどういう経緯を経て現在の関係になったのか、どうしてこのキャラクターがマグニートーについたのか、というのが全て分かる仕組みになってる。
プロフェッサーXことチャールズの青年期にジェームズ・マカヴォイ、マグニートーことエリックにマイケル・ファスベンダーと最高にクールな青年期。
若きビーストをニコラス・ホルトが好演していたり、ここから長らくレイヴン(ミスティーク)を演じたジェニファー・ローレンスが登場したりと過去三部作とは違ったわくわく感のあるシリーズ。
シリーズ屈指の人気キャラクターであるローガン(ウルヴァリン)はその性質上も利して、変わらずにヒュー・ジャックマンが演じているのもいい。
シリーズそのものが青年期から壮年期にさしかかるまでの彼らの歩んだ道を、葛藤や挫折と成長を交えて展開していくので三部作を知る人にはちょっと感慨深いものもある筈。
シリーズが進むごとに三部作の設定に改変が加えられたりもするので、必ずしも同じ世界線とは言い切れないかもしれないけれどそこはそことして楽しんでもらいたい気がする。
映画では敵対するミュータントたちとの戦いがメインではあるものの、出自の異なる2人の主要人物チャールズとエリックが如何にして交流を持つに至ったのか、2人を中心に集まったミュータントたちの物語、そして2人がその袂を分かっていくことになる契機にも触れられている。
更にレイヴンがチャールズの元に身を寄せるようになった経緯、成長していく中で出会ったハンク(ビースト)との話、隠し立てのない自分を認めるくれるエリックへと傾倒していく前触れなどもあって、シリーズ1作目らしく続く物語への期待高まる映画。
監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケビン・ベーコン、ローズ・バーン
制作 ローレン・シュラー・ドナー
脚本 マシュー・ヴォーン、アシュリー・ミラー、ジェーン・ゴールドマン
原題 X-MEN: FIRST CLASS
制作年 2011年
制作国 アメリカ
時間 132分
国際情勢が緊迫する60年代を舞台に、後に対立関係となる“プロフェサーX”と“マグニートー”の若き日の友情と別離を描く。


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エイリアンネーター
人の映画を平然とパクリ続け遺作の「ゾンビ2009」でもジェームスキャメロン監督の某有名エイリアン映画を丸ごとパクり生涯を終えたイタリアが産んだ問題児ブルーノマッティ(akaヴィンセントドーン)監督作品。
極度の環境破壊によって廃虚と化した近未来のベニス。水質汚染の調査・改善にあたっていた研究所からの連絡が途絶えたため企業はコマンド部隊を送り込むが、そこには奇怪なモンスターが待ち受けていた。
展開・設定・ロケーションはほぼ『エイリアン』で、後半から急に『ターミネーター』。
監督:ヴィンセント・ドーン(ブルーノ・マッテイ)
出演:クリストファー・アーレンス、ヘヴン・ティラー、ジャンカルロ・フィールド、トニー・ロンバルド、ドミニカ・カールソン、マッシモ・ヴァンニ
脚本:クラウディオ・フラガッソ
原題:SHOCKING DARK/ALIENATORS TERMINATOR II
製作年:1989年
製作国:イタリア
時間:90分


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洋画(外国), 洋画あ行, スリラー-, ホラー(horror)

イン・ザ・トール・グラス
草むらから、少年トービンの助けを求める声。お腹に子を身籠るベッキーと兄のカルは偶然その声を聞き、草むらに入り探す。
しかしその草むらは人地を超えた力に支配され決して出られなかった。そしてベッキーを追いかける男トラビスも草むらに入り、迷い込む。やがてトラビスの耳に聴こえてきたのは、草むらに入ろうとするトービンの声だった。無限ループ!!!

一面に広がる緑の草、草の間から覗く日の光、月の光が作る草の影…物凄く綺麗でした。ただ真っ暗な画面が続くと何が何だかよく分からなくなる。
結局一体何だったのかハッキリした答えを作らないところ、時間軸も混乱してくるところ、狂気じみたキャラが出てくるところ、やっぱり人間は怖いんだっていうところ、そんな何とも言えない不気味な怖さの余韻を残していくスティーヴン・キング作品はやっぱり面白い。
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:パトリック・ウィルソン、ライズラ・デ・オリヴェイラ、エイヴリー・ホワイテッド、ハリソン・ギルバートソン、レイチェル・ウィルソン、ウィル・ブイー・Jr
脚本:ヴィンチェンゾ・ナタリ
原作:スティーヴン・キング
原題:In the Tall Grass
製作年:2019年
製作国:カナダ
時間:101分


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