洋画(外国), 洋画あ行, アクション, サスペンス

エッジ・オブ・バイオレンス
メキシコ国境を舞台に、武器密輸カルテルとの無慈悲な戦いを描いたサスペンスアクション。
メキシコ国境近くのアリゾナ州ロスレイエス郡。
ここでは最近、弾薬の密輸事件が相次いでいる。
キルボート保安官(イアン・マクシェーン)の後任にやって来た、ウォレス保安官(パトリック・ウィルソン)は、早速密輸事件を捜査。
すると、メキシコのカルテルから金を盗んだ男や、彼を狙う処刑人(ジョン・レグイザモ)の存在が明らかになる。
センスがいい映像と音楽、突然のバイオレンスが目を引く。
キャスティングも渋い。90分ちょっとでコンパクト。わかりにくいようだけど、わかるようになっている。全体的に好みの作品だった。

キャスト・作品情報

監督:ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ
出演:パトリック・ウィルソン、ジョン・レグイザモ、イアン・マクシェーン、リン・コリンズ、ジム・ベルーシ
制作 アンディ・ノーウィッツ、ウィリアム・グリーン、アーロン・L・ギンズバーグ
脚本 ニルス・リュー
音楽 ホアン・ナヴァゾ
原題 THE HOLLOW POINT
制作年 2016年
制作国 アメリカ
時間 97分

あらすじ

アリゾナ州、ロスレイエス郡。メキシコと国境を接するその町は、武器カルテルが支配する密輸拠点だった。保安官のウォレスは、カルテルの金を盗んだ密輸関係者の行方を追っていた。潜伏場所を発見するが、そこに現れた謎の男に襲われ、片腕を切断されてしまう。その男は、カルテルが派遣した殺し屋。一度動きはじめると《リスト》の全員を始末するまで止まらない、冷酷な殺人マシーンだ。そのリストに恋人の名前があることを知ったウォレスは、殺し屋に凄惨な戦いを挑むが。



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洋画(外国), 洋画あ行, ラブストーリー/ロマンス

あなたになら言える秘密のこと/THE SECRET LIFE OF WORDS
『死ぬまでにしたい10のこと』のイザベル・コイシェ監督が、サラ・ポーリーとティム・ロビンス共演で贈る感動ラブストーリー。

あらすじ

イギリスのとある街にある工場で働くハンナは、働き者ではあるが誰とも口を利かず、孤独な毎日を送っていた。彼女の過去は誰も知らない。時々どこかに電話をかけるが、相手が出ても何も話さずに切ってしまう。全く休まないハンナを見た上司は、彼女に無理にでも休暇を取るように勧め、ハンナはある港町にやって来る。しかし休暇など欲しくなかった彼女はとりたててすることもない。
そんな時に入った中華料理屋で、至急看護師が欲しいと携帯で話す男を見かけ、ハンナは自分は看護師だと告げる。ある海底油田掘削所で火事が起こり、重傷を負った男性を看護する人が必要だという。ハンナはすぐにヘリコプターで採掘所に向かう。

キャスト・作品情報

監督:イザベル・コイシェ
出演:サラ・ポーリー、ティム・ロビンス、ハビエル・カマラ
制作:ペドロ・アルモドバル
脚本:イザベル・コイシェ
原題:The Secret Life of Words
制作年:2005年
制作国:スペイン
時間:114分



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洋画(外国), 洋画あ行, アクション

『エクスペンダブルズ』のゲイリー・ダニエルズ主演によるクライムアクション。主人公はDEA麻薬取締捜査官。そんな彼が潜入捜査中にフルボッコした相手が同じ潜入捜査官だったという冒頭のエピソードが示す通りの、とても有能とは思えない男の元嫁奪還作戦を描いた作品。
情熱が空回りして潜入捜査に失敗し、停職中の潜入捜査官コールが、ジャーナリストの元妻が誘拐されたメキシコで、元妻の友人の美女と捜査を開始し、壮絶な銃撃戦の上、元妻を救出に向かう。

キャスト・作品情報

監督:R・エリス・フレイザー
出演:ゲイリー・ダニエルズ、ヴァネッサ・ヴァスケス、マイケル・グレコ、ルイス・ガティーカ
脚本 R・エリス・フレイザー、ベンジャミン・バッ
音楽 ラリー・グループ
原題 Misfire
制作年 2014年
制作国 アメリカ
時間 89分

あらすじ

潜入捜査の失敗により停職中の麻薬取締局エージェント・コールは、別居中の妻がメキシコで行方不明になったと知り現地へ向かう。妻を誘拐したのは麻薬組織と分かり。



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洋画(外国), 洋画あ行, アクション, SF, パニック

エンド・オブ・アース 地球最期の日
太陽嵐の影響で火山の噴火、大地震、落雷、洪水と複合型の大災害が世界を襲う。必死に大災害から逃げる家族を描いたディザスターパニック映画。
始まって3分位で事が起きるのは仕事が早くて助かる。その後もポンポン事が起きて進んで行くのでテンポはいい感じでB級にしては飽きない。
地球規模の大災害が起きているのに世界での惨事の描写はなく、ある家族とその周辺の人達の話がメインで規模が狭い。
VFXがチープなのと危機感が薄いのはアサイラム製作の映画だから仕方ない。これを気にしてたらアサイラムの映画は観れない。
未曾有の大災害なのに街が静かでパニックになっていなかったり、間近に溶岩が迫っているのに熱がる素振りを全然見せなかったりとツッコミ所は多すぎる展開。
あくまでアサイラム製作のという注釈は付きますが、B級ディザスターパニック映画としてはまずまず楽しめた映画でした。

キャスト・作品情報

監督:マクシミリアン・エルフェルド
出演:ジェイ・キャッスルズ、ジョセフ・ハリス、ジャクリーン・シスロウスキー、エヴァン・ジェームス・ヘンダーソン、サリュー・セサイ
制作 デヴィッド・リマゥイー
脚本 マイケル・バラティ
音楽 クリス・リーデンハウアー、クリストファー・カノ
原題 END OF THE WORLD
制作年 2018年
制作国 アメリカ
時間 88分

あらすじ

猛烈な太陽嵐のエネルギーにより、地球の自然バランスが崩壊。女性科学者・メレディスは、マグマに飲まれ壊滅状態となった都市で家族を捜すのだが。



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