洋画(外国), 洋画さ行, アクション-, コメディ-, ホラー(horror)

ゾンビランド:ダブルタップ
豪華キャストとスピード感溢れるストーリーで世界を沸かせたゾンビコメディが、さらに「超一流」となって帰ってきます!
2009年、地球は爆発的なウィルス感染により人類はゾンビと化し、数少ない生き残りの1人で あるアメリカ・テキサス州の生存者、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は「生き残るための32のルール」を作り、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ ブレスリン)ら仲間と共に、お互いを支え合ったり、裏切ってみたり、恋したり、親の気持ちになったりしながら、明るくゾンビ社会を生き抜いていた。
あれから10年。2019年の地球はさらに激しくゾンビ化し、ヤツらはさらに進化を遂げていた! なんだかんだで“ファミリー”の4人は、さらにパワーアップさせた73!?のルールで、生き残りをかける!!
まず、前作から引き続き同じスタッフで制作されるっていうのは本当に素晴らしい。
あの大好きな映画が、再び同じメンバーで戻ってくるなんて夢のよう。
監督:ルーベン・フライシャー
出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン、ゾーイ・ドゥイッチ、ビル・マーレイ、ロザリオ・ドーソン、ダン・エイクロイド、アヴァン・ジョーギア、トーマス・ミドルディッチ
脚本:レット・リース、ポール・ワーニック、デヴィッド・キャラハム
原題:Zombieland: Double Tap
製作年:2019年
製作国:アメリカ


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洋画(外国), 洋画さ行, ホラー(horror)

新REC レック デッド・ビギニング
美しきヒロインに次々と襲い掛かる惨事を描くレックとは全く関係ないオムニバスホラーパニック。
女子大生のケイトリンとシンディは、チャットレディで生計をたてていた。今回は視聴者の1人を選び特別なショーを見せることに。しかし配信が始まると2人は何かに感染したかのように凶暴化しはじめる…。時を同じくして、新居に引っ越してきたデヴィッドとカレンを怪奇現象が襲う。2人は専門家のスーザンに助けを求めた。そして、スーザンが家に設置したカメラはある恐ろしいものを映し出す。
監督:マイケル・マコン、ヴィンセント・J・ガスティーニ
出演:コートニー・バーム、デイヴィット・ラウントリー、ブリタニー・アンダーウッド
制作 マイケル・マコン、ヴィンセント・J・ガスティーニ
脚本 マイケル・マコン
原題 The Dark Tapes
制作年 2016年
制作国 アメリカ
時間 98分
謎の怪奇現象が世界へと広がっていた2013年。チャットレディで生計を立てていた女子大生・ケイトリンとシンディが特別なショーを見せようと配信を開始した途端、ふたりは凶暴化する。


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洋画(外国), 洋画さ行, アクション-, サスペンス-

ジョーカー
言わずと知れた、アメコミ界きっての最狂ヴィランであるジョーカー。そんな彼の謎に包まれた誕生を描く今作。
DCコミックの「バットマン」の一悪役であるジョーカーを取り上げた内容ですが、もはやマンガベースなんて微塵も感じることなく、背景と人物の内面を深く掘り下げた重厚なドラマ/芸術作品になっています。

完璧なる悪を堪能させてくれる。それでいて人間味がしてどこか遠い存在でない事が凄く恐ろしくなる。それがジョーカーというキャラの魅力だと思う。
絶対に許されない存在なのに何故か、とてつもない魅力を感じてしまう。それが今までのバットマンシリーズのジョーカーだった。
アーサー(ジョーカー)が世界に放たれ自分を取り巻く環境と向き合った時。。歯車が急速に加速しだす。そんな悪のカリスマの誕生の話。

「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いている。笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがくアーサーはなぜ、狂気溢れる< 悪のカリスマ>ジョーカーに変貌したのか? 切なくも衝撃の真実が明かされる!
監督:トッド・フィリップス
脚本:トッド・フィリップスス、コット・シルヴァー
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、サジ・ビーツ、フランセス・コンロイ、マーク・マロン、ブレット・カレン、グレン・フレシュラー、ジョシュ・パイス、シェー・ウィガム、ブライアン・カレン
原題:Joker
製作年:2019年
製作国:アメリカ
時間:122分


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洋画(外国), 洋画さ行, サスペンス-

ザ・シークレットマン
ウォーターゲート事件において、強力な情報を晒し内部告発をおこなった「ディープスロート」なるFBI副長官マークフェルトにスポットを当てて、彼の視点から描いたリーアム・ニーソン主演、ウォーターゲート事件を描いたポリティカルサスペンス映画。
ウォーターゲート事件の捜査指揮にあたったFBI副長官マーク・フェルトは、なかなか進展しない捜査の裏にホワイトハウスが捜査を妨害していることを察知。事件自体がホワイトハウスの陰謀によるものであることを悟る。
当時のニュース映像の実写でニクソン大統領を見せて行く。ホワイトハウスとFBIの対立や力構造をドキュメンタリータッチで描く事によって、現トランプ政権の昨年のFBI長官の突然の解任劇が持つ意味合いが推測される。
現政権に対しても独立の捜査権限を持つFBI。現在進行中のトランプ大統領の選挙中のロシア関与疑惑の捜査が、ウオーターゲート事件を模してロシアゲート事件と呼ばれる所以が分かって来る。

映画としては、この作品と対を成すと言って良いダステイン・ホフマン、ロバート・レッドフォード主演「大統領の陰謀」のドラマの面白さには及ばない。ポリテイカル・サスペンスの名手アラン・J・パクラの手腕が偲ばれる。
「大統領の陰謀」では、情報のリークを受けて記事を書くワシントンポストの記者が主役で、謎の情報提供者はデイープスロートとして秘されている。
実際のFBI副長官マーク・フェルトは、晩年認知症を患い家族と弁護士の意向で、2005年に自らデイープスロートであった事を公表している。
辞任会見のニクソン大統領の演説で語られるアメリカファーストの言葉に耳を疑った!
監督:ピーター・ランデズマン
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・レイン、トム・サイズモア、マイカ・モンロー
制作 リドリー・スコット、ジョン・D・オコナー、ピーター・ランデズマン
脚本 ピーター・ランデズマン
原作 ジョン・D・オコナー
原題 MARK FELT:THE MAN WHO BROUGHT DOWN THE WHITE HOUSE
制作年 2017年
制作国 アメリカ
時間 103分
民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした男たちが逮捕された。捜査の指揮を担当したFBI副長官・フェルトは、事件の背後にホワイトハウス関係者がいることを確信する。


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