洋画(外国), 洋画は行, サスペンス, スリラー

ハウ・トゥ・エスケイプ
突然土砂崩れに遭った男の脱出劇を描いたシチュエーションスリラー。
127時間や、リミットなどのような狭い空間からの脱出劇を描いた作品。
車を運転中に崖崩れに巻き込まれ、車の中に閉じ込められてしまう。この手の作品としては、特にストーリーに捻りはないものの、ミシミシと言った泥が動く音や、いつ完全に埋もれてしまうかわからない圧迫感があり、楽しめた。
少なくともリミットよりは終わり方も含めこちらの方が良いと思います。

キャスト・作品情報

監督:ウィリアム・ディッカーソン
出演:ニール・ホプキンス、ブレア・グラント、ジョン・フォレスト、トレミー・スローカム、デブ・スナイダー
原題 DETOUR
制作 ビル・トッドマン・JR
脚本 ウィリアム・ディッカーソン
音楽 ヘニング・ローナー
制作年 2012年
制作国 アメリカ
時間 86分

あらすじ

ジャクソンは車で山道を走行中、土砂崩れに襲われ車ごと土砂に埋もれてしまう。わずかな水と食料で飢えをしのぎ、車内の道具で脱出を試みるが、事態は全く好転しなかった。



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洋画(外国), 洋画さ行, スリラー, ヒューマンドラマ

最悪の選択

あらすじ

狩猟に出掛けた親友2人、ヴォーンとマーカス。誤って男の子を殺してしまう。そこからは泥沼の道を進んでしまう2人。徐々に人間としての本質を揺るがす事態になって行くヒューマンストーリー。

キャスト・作品情報

監督:マット・パーマー
出演:ジャック・ロウデン、マーティン・マッキャン、トニー・カラン、イアン・ピリー、キャメロン・ジャック、ケイト・ブラッケン、カル・マカニンク、ジャック・キャメロン
脚本:マット・パーマー
原題:Calibre
製作年:2018年
製作国:イギリス
時間:101分
選択というより、流されてる間に身動き取れなくなった感じじゃない?
それも広い意味での選択ではあるけども。
内容としてはものすごく好きな感じで、どこまで追い込まれた気分にさせてくれるのかと、ワクワクしながら観ました。
見つかる前が最高潮だと思うので、その辺もっとジタバタ悪あがきして欲しかったけど。
最初に選択を間違った時から続く空気が、とにかく重く苦しかった。
あの時どうすればよかったのかと考えるけれど、自分の中で浮かんだ選択肢では分からず。そこから始まる、少しずつ自分達のしてしまった事がバレているのではないかと全てが怪しく見えてくる感覚は、まるで自分も共犯のように思えてきて引き込まれました。閉鎖的な村の人達の滲み出る狂気も恐怖です。
ストーリー展開自体は単純ではあるんですけど、寒々しい村と壮大で美しいけれどどこか空虚な風景を下地にした恐怖感がたいへんすばらしかったです。
怒りに駆られ選択の余地なく殺そうとする村人たち、冷静に選択を迫る村人(ローガン)、そして何もかも間違った選択をしてしまった主人公と友人。
この三者三葉の表情が、息遣いが、それぞれの心に絡みつく恐怖が、おそろしかった。
俳優さんのお名前はジャクロさん以外に存じ上げないんですけども、皆々さん気迫と狂気に満ちていて、その場その場の張り詰めた空気が画面のこちら側まで伝わってくるようでした。



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デッド・ハンティング
閉鎖された州立公園で鹿狩りを楽しんでいた主人公と夫、そして義理の兄が謎の覆面集団に襲われるリベンジスリラー。
開始早々、一番強そうな義兄が殺られる。
ここからが本番。
小屋に追い詰められ、主人公と夫が別行動を選択してからの主人公の変わり様がすごい。
こんな短時間でよくそこまで決意を固くすることができたなってくらいあっさりリベンジを開始する。
そしてあの手この手で覆面を一人ずつ殺していく。
覆面集団の正体は途中で予測がついちゃったけど、意外っちゃ意外。
ラスト付近で電話のくだりを挟んだのは良かったと思う。

キャスト・作品情報

監督:クリストファー・デナム
出演:レン・シュミット、パブロ・シュレイバー、アーロン・ステイトン、コディ・サンヌー
脚本 クリストファー・デナム
原題 PRESERVATION
制作年 2014年
制作国 アメリカ
時間 89分

あらすじ

ウィトとマイクの夫婦はマイクの兄貴であるショーンと三人で森の中に車でキャンプに行った。
それなりに楽しく過ごせていたのだが、キャンプをした次の日に彼らの荷物が何故か全部なくなっていた。
そして彼らのおでこに×印のマークがついていた。
気味が悪くなった3人は一旦帰るために車を目指すが・・・。



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ドント・スクリーム
カービー・ブリス・ブラントン主演によるショッキングスリラー。
スマホやメッセージアプリ等、今風のアイテムが登場するいかれた一家の物語。サバイバルものではあるがスリラーとしては今一つ。観る者の寛容性が試される理不尽なラスト。IQ130を持ち、黒人女性ばかり六人を監禁・拷問し、“ハンバーガー司祭”と呼ばれたG.ハイドニックによる実話がベースとの触れ込みだが、どこ迄が現実なのか調べる気にもなれない矛盾や破綻を含んだ作品。
ドント・ブリーズ(Don’t Breathe)がヒットしたことにより、日本の配給会社が似た名前で困惑させる昔からよくある手法の内の1作

キャスト・作品情報

監督:ダレル・ウィート
出演:カービー・ブリス・ブラントン、サミュエル・ラーセン、レイチェル・ディピロ、アレックス・シェイファー、サンディ・バイエス、マイケル・フィリポウィッチ、ジェームズ・ランドリー・ヘバート
制作 エリック・B・フライシュマン
脚本 カイル・アリントン、ダレル・ウィート
音楽 ジョーナ・オスティネッリ
原題 RECOVERY
制作年 2016年
制作国 アメリカ
時間 81分

あらすじ

彼氏とアメリカ特有の卒業パーティーに行ってハメ外そうぜウェーイって感じで主人公のジェシーはSNSに”みんなに私の幸せ分けてあげる”バリに鬼投稿をする。しかし、彼氏をヤリマン女に寝取られ最悪の卒業パーティーとなってしまいうなだれていると同じ境遇だというキムが話しかけてくる。



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